第3回 現代人は酸素欠乏体質

現代人の血液は運動不足と悪食の為に酸性化してドロドロし
コレステロールが血管に付着して血液がながれにくくなり
成人病の根源になっています。

酸素が欠乏するとどのような症状が起こるのでしょうか?
脈拍・呼吸数の増加/集中力低下/頭痛/耳鳴り/吐き気
→ 判断力低下/不安定な精神状態/嘔吐/意識朦朧
→ 意識消失/全身のけいれん
→ 失神/昏睡/呼吸停止/心臓停止

人間を酸素欠乏体質にしてしまっているのは文明の発達なのです。

・運動不足 : 自動車等の発明により運動量が減少し、呼吸活動が鈍化
・酸素量減少 : 森林伐採/自動車・火力発電所の増加による酸素の大量消費
・近代建築の発達 : 密閉性の高い住居により空気の流通の悪化
・体内での消費量増加 : 過食による内臓の酷使/農薬・添加物の解毒の為
 酸素消費量が増加

慢性的な酸欠状態に陥っている現代人の細胞組織に新鮮で
充分な量の酸素を補給する事によって
病気やストレスに打ち勝つ体質をつくる事が大切なのです。